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ペーパーライクの保護フィルムを買ったら、やっておいた方が良いこと

2019年6月28日

 

 

皆様は「ペーパーライク」という保護フィルムをご存知でしょうか?

液晶タブレットやiPadなどの保護フィルムに貼ると、普通のフィルムと違う描き心地を楽しむことができます。

 

今回はそんな「ペーパーライク」タイプの保護フィルムを買った時にやるとオススメなことを書いていこうと思います!

 

そもそも「ペーパーライク」ってなんやねん

「ペーパーライク」の保護フィルムとは他の保護フィルムと違い、まるで紙のような描き心地で絵が描ける保護フィルムです!

 

ツルツルするとどうしてもペンが滑り、絵が描きづらいのです...

そこでおすすめされているのが、「ペーパーライク」の保護フィルム!

 

「ペーパーライク」の保護フィルムを貼った後の手触りはまるで画用紙!

(正確には画用紙一歩手前。あまりあれてないカサカサの唇にも似てるかも..?)

 

ツルツルよりもガリガリ描いてる感じの方がやはり楽しいものです^^

これで楽しく絵が描けるぞー!

 

ただ問題が一点....

フィルムが粗すぎてペン先が削れすぎてしまうんです。。

 

「ペーパーライク」の欠点

そう...

荒すぎてペン先が削れすぎてしまうという悲劇。

 

全ての「ペーパーライク」の保護フィルムがそういうわけではないとは思いますが、
私が使用してきたものは全部削れました。

こちらをご覧ください。。

 

右は「ペーパーライク」の保護フィルムを貼った液タブで、2作品くらい絵を描いた後のペン先です。

ごっりごりに削れています。。

普通にラフ+線画+着色をしただけです。(まぁ私が筆圧強いというのもありますが..)

 

wacom製品なので勿論替えのペン先はありますが、買ったばかりだったのもあり普通にショックでした。。

 

液タブだけではありません。

iPad等のタブレット系の保護フィルムにも「ペーパーライク」タイプはあります。

そしてiPadに使用するペンは第二世代だと確か1万5千円以上します。

そんな高級なペンがゴリゴリに減って、すぐに買い換えるなんて御免ですよね...💸

 

「ペーパーライク」さん仕事しすぎやぁ...

ごりっごりに第一のペン先が削られ、私はショックでしたが同時に考えました。

紙のような描き心地を保ちつつ、ペン先に少しでも優しくならないものか....と.....

 

ひみつ道具の登場

まぁつまりは保護フィルムの表面の粗さを、少しだけ滑らかにする必要があるってことです。

でも紙やすりでザラザラやったら、折角の紙のような描き心地がサヨナラすることになりかねん....

 

そ こ で ❤️

 

てってれ〜!!

 

 

ここで取り出しますは、マ◯キヨなど身近なドラックストアでも売っている「爪やすり」〜!

アイスの棒みたいなタイプじゃなくて、こういったタイプをお勧めします。

 

この4面のうち、最も粗い面で.....

保護フィルムを貼った画面をなぞります!

 

強さは普通。

強すぎると表面を削りすぎてしまうので、注意。

でも優しすぎても削れないので、若干優しいくらいで削りましょう。

 

 

この時出来るだけ同じ面を削らないようにします。

小学生の雑巾がけの模範のように....削りたいエリアを被らないようなぞって行きます。

 

触ってみると既に粗さに違いが現れます!

ここでもう十分という方はそれで良いですし、もう少し削りたいという方は二番目に粗い面で同じように削りましょう。

 

おわりに

折角の粗い感じが勿体無い!

となるかもしれませんが、ペンがゴリゴリ削られてしまうよりは断然良いと思いますし、

ツルツルになるわけでもないので私はむしろ描きやすくなりました♪

 

これは液タブに限った話ではなく、私はiPad miniも「ペーパーライク」の保護フィルムを使っているのですが、

こちらにも爪やすりをかけました(笑)

 

ちょっとフィルムの粗さが気になるな〜とか、

ペンの減り方が心配という方は、是非試してみてくださいな♪


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